ART FAIR KYOTO 2010
GWも終わり、うららかな先週末。
京都・烏丸三条にある「ホテル・モントレ京都」でアートフェアが行われました。
このフェアはneutron 代表・石橋圭吾さんが一軒づつに声をかけ、
候補とする画廊の賛同を得ることから始まったそうです。
「京都に場所を構える現代美術ギャラリー」を軸としながらも、
一方では東京をはじめ全国の気鋭ギャラリーに呼びかけ、
作家・作品・コンセプトに 「京都的価値観」を含ませることで
「東京」とは違った美術の潮流を明確にしたいと考えたそうです。

そんなフェアはモントレ4Fのフロアーをまるまる使って
各部屋に1ギャラリーというかたちでの展示になっています。
面白いというか不思議なところは講談社の「へうげもの」や便利堂さんなども
いらっしゃるところでしょうか?

会場はこんな具合です。
各部屋の入り口にルームナンバーとギャラリー名がついています。
残念ながら客室内の様子は、お見せできないのですが
ギャラリーの関係者の方から、出品している作家さん、学生、社会人の方、年齢不詳、正体不明の人などなど
たくさんの人が来場していました!
そして、ルームナンバー421「BOOKS HOP」
ギャラリーではなく本を販売するブックショップです。
このブックショップを運営していたのが
クリティカルデザインラボのディレクター原田さん、と
プレスのディレクター多田さん、と
東京で活躍中のデザイナー Hashizume Soさんです。
アートフェアの中にあって異色ともいえるこの本屋さんですが
写真集やグラフッィク関係、小説、作品集、カタログ、雑誌などなど
さまざな本達が並んでいました。
形も色も素材もさまざまな本が並んでいるだけで
なんでこんなに楽しいのか!と思いながら一冊ずつじっくり見ましたが
すでに多くの本が完売してしまったそうです。。。
残念!
(ぶれてしまいましたが...)原田さんと多田さんも楽しそうでした!
次回books hopが開店されるのはいつなのか!
楽しみに待ちたいと思います。
3日間だけのアートフェアでしたが、今後も大きく発展させていきたい!
との石橋さんのお言葉。
今後の動きに注目です!











