インクルーシブデザインとは?
いきなりですが、「インクルーシブデザイン」というものをご存知でしょうか?
インクルーシブデザイン=inclusive Design=これまでデザインのメインターゲットから
エスクルード(排除)されてきたユーザーを積極的にデザインプロセスにインクルード(包括)する
英国発信のデザインコンセプトです。
そこには、デザインの専門家ではない人たち、例えば障がいのある人や子ども、学生、
地域住民、医療従事者などのユーザーとしての生活実感や、
デザインパートナーとしてのアイデア が、多様に反映されています。
デザインを通してどのように魅力的で成熟した未来をつくっていくことができるのか。
それをテーマにユーザー参加型のデザイン・ワークショップの方法論や成果を共有し、
社会にむけての具体的な提案についても考えるイベントが東京で行われました。
その名も「inclusive Design Now」です。
このイベントにクリティカルデザインラボディレクターの水野さんが参加され、
ワークショップ報告を行いました。
まずは会場のご紹介。
ここは東京の六本木、ミッドタウン・タワーです。

とても広い空間に展示されているのは・・・

本やワークショップの報告書です。

この本は、同じくクリティカルデザインラボディレクター原田さんがデザインされました。

この広い展示スペースの隣で、講演が始まりました。

たくさんの人が集まっています。
どんな講演がされたのでしょうか?? どんなワークショップが行われたのでしょうか?!
<つづく>











