インクルーシブアーキテクチャーとは?
お待たせしました。
さぁ、次はインクルーシブアーキテクチャーをご紹介します。
インクルーシブアーキテクチャーとはなんでしょうか?
アーキテクチャー=architecture=1、建築学、また建築様式。2、構造、構成、組織。
です。
つまり、インクルーシブな考えのもと建築や構造など考えるということです。
そのまんまかい、と思ったあなた。
素直になりましょう。
共同プロジェクトとして、クリティカルデザインラボディレクター水野さんと財団法人・たんぽぽの家と、
ドットアーキテクツという「超並列」や「脱中心」など様々なキーワードから
設計者/非設計者の間の交通論を考えてきた若手建築家集団の方と一緒に、
日常にある創造行為を使用者へと取り戻すことを目的に、
工具や建材を考え、組み立てるワークショップを行いました。
これは、建築における分業化の結果としての特化された職能が、
一般市民から「つくる」ことを遠ざけたことを反省対象として、
だれにでもつくる楽しさをもう一度もたらすために道具を考える、
というワークショップです。
つまり!使いやすい道具と素材を考えるインクルーシブ・アーキテクチャーのワークショップです。
どんなワークショップだったのでしょうか?
知りたいという気持ちをもつことが、第一歩です。
そんなあなたはこの第一歩を踏み込んで下さい。
英語だろうと恐れることはありません。
必ずや探し当てることはできます。
さて、場所は変わって、ここは北加賀屋のある一角・・・

道具検証の関連としてダンボールを使ってDIYをするワークショップです。
昨今、DIYという言葉をよく聞きますね。
個人的見解からいって、ダンボールという素材はなかなか扱いづらいものですが、
頑張ってつなぎあわせます。

そうしてできたものがこんなところや・・・

こんなところに寄生しています。

インクルーシブデザインというコンセプトのもと、ファッションから道具まで、
幅広く考えられています。
この一連の記事を見て、多くの人に興味をもってもらえたら幸いです。











